仕事をする意味はお金か

今は派遣社員で建設会社の事務を行っています。
工事の期間が終了をすれば派遣契約も終わってしまいます。
それでも様々な建設会社で仕事をすることができますし、自分が少しでも関わったものがずっと後まで残るということが素晴らしいと思います。
どういう仕事に関わったのか、職種や業種によっては全く残らないことがあると思います。
建設業の場合には、キチンと形が残るのがメリットだと思うのです。

この仕事を選択した理由はもう1つあります。
それは時間的に余裕があるということ。
ですから、インターネットを使った副業を就業時間中に出来るということなのです。
ブログライターの中でも社内の規制に引っかからないものであれば、できますし、1人になる時間も多いので、あまり周りにも知られることがありません。
この副業を行わなければ、とても生活をすることが出来ないのです。
今の仕事は派遣会社のマージン率が高く、同じ仕事で違う派遣会社での仕事よりも年収100万円は低くなってしまいました。
その前の派遣会社での仕事は派遣先がブラック企業であり、労働基準法違反もしており、人権侵害などもあったので辞めたいと思っていたところ、派遣先から「態度が悪いからすぐに辞めさせろ」と言われた、という経緯があったので、辞めさせられたのです。
ですから精神的にも負担が少ないところ、ということで収入が下がってしまいました。

仕事は社会保険料の支払いのためにしているようなものだと思います。
低所得者になっても社会保険料はちゃんと引去られます。
かなり大きな負担になっています。
この社会保険料の分があれば、なんとか生活出来るギリギリのラインなのでしょうけど、引かれてしまうので、仕方がないです。
年収が今よりも100万円高かった時と今を比較しても大体同じくらいの社会保険料の支払いがあるので、この状況をなんとかして欲しいと思います。

社会保険料の支払いをしなくてもいいのであれば、副業を本業にするのかもしれませんね。